福利厚生安心して働けるために

日経編集制作センターでは男女問わずすべての社員が安心、安定して働ける環境をめざし、「健康経営」に力を注いでいます。

福利厚生

  • 大卒初任給
    220,000円
  • 各種手当
    時間外勤務手当は所定労働時間(1日7時間30分)を超える勤務に対し25%割増で支給。また深夜勤務手当については、午後10時以降は時給単価の30%、午前0時~5時は同50%の基準で支給します。通勤費は全額支給(バス代は条件あり、新幹線通勤は認めていません)です。このほかに住宅手当、子手当があります。
  • 賞与
    夏季・冬季の年2回
  • 退職金・企業年金
    退職金制度は在職中の役職、資格、勤続年数に応じたポイントで金額が決まる方式です。また希望者を対象に毎月の給与から積み立てる確定拠出年金制度もあります。
  • 休日・休暇
    年間休日数は120日、これとは別に年次有給休暇は4月入社時に20日。結婚休暇(10日)、永年勤続慰労休暇(10年勤続で5日)、忌引休暇、介護休暇などの特別休暇があります。

健康サポート

  • 健康診断
    定期健康診断の受診率は例年ほぼ100%。人間ドックの希望者は自己負担額5,000円で受診できるほか、28歳以降は2年に1度、50歳代は毎年、無料で受診できます。
  • 健康相談窓口
    専門機関に委託して電話健康相談を開設しているほか、心の健康に特化したカウンセリングサービスも利用可能です。
  • 健康イベント
    これまで「睡眠改善」「食育」「ヨガ&ストレッチ」などのテーマでセミナーやイベントを企画。働きながら健康づくりに取り組む社員を応援しています。

ワークライフバランス

  • 長時間労働の抑制
    健康経営の基本はまず長時間労働をなくすこと。社員の1カ月当たりの法定時間外労働は平均12.2時間(2019年4月~2020年3月)となっています。
  • マタニティー・育児支援
    マタニティー休暇21日、産前11週間(多胎妊娠は17週間)・産後8週間の休暇はいずれも有休。育児休業は、希望すれば対象の子供が2歳になるまでの間取得できるほか、育児短時間勤務も小学校就学前まで利用できるなど、法定基準を上回る制度で子育てを支援しています。

社員イベント

近年では、バーベキュー、東京湾クルーズ、屋形船などで「社員の集い」を実施しました。もちろん社員は無料で参加できます。

クラブ活動

2018年にクラブ活動補助制度を新設しました。今のところ軟式野球クラブ、ボルダリングクラブのみですが、条件を満たせばスポーツや文化活動などで利用できます。